- 2009年3月 4日 10:24
- 野球
WBC強化試合(巨人3-0韓国、3日、東京ドーム)WBCで日本の最大のライバルとなる韓国代表が、3-0で巨人に敗れた。韓国は先日、日本代表に完勝した西武を4-2で下し、北京五輪王者の実力を見せ付けたが、この日は打線が巨人投手陣の前に沈黙。5日から始まる本番へ不安を残した。
巨人は初回、松本、アルフォンゾが出塁しチャンスを作ると、5番李承ヨプが中越え二塁打を放ち2点を先制。3回には4番ラミレスが左中間にソロ本塁打。序盤を優位に進めた。その後、得点はできなかったものの、前半のリードを守りきった。
投げては、先発の福田から、野間口、豊田、藤田とつなぎ、最後の西村健まで全員がほぼ完璧な内容。韓国打線を7安打に抑え、強力打線をシャットアウトした。
なお、この試合には、日本代表メンバーの松坂、城島、ダルビッシュ、小笠原、稲葉らが韓国代表を視察に来ていた。
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