- 2009年3月12日 11:44
- 野球
侍ジャパン、ジ軍に逆転勝ち!青木が3安打/WBC練習試合より
野球の国・地域別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は11日、米アリゾナ州スコッツデールで大リーグのジャイアンツと練習試合を行い6-4で勝利した。
日本は4-4の同点で迎えた六回一死ニ、三塁から青木(ヤクルト)がヒンショーから右前適時打。走者のイチロー(マリナーズ)が生還し、勝ち越しに成功した。青木は適時打を含む3安打と活躍した。中島(西武)に代わり途中出場した川崎(ソフトバンク)が2-4とリードされた場面でJ・ミラーから右前へ同点適時打を放った。
日本ラウンドでは打撃不調だったイチローは「1番・中堅」で先発出場し、3打数1安打1得点、盗塁も2つ成功させた。6回の守備から亀井(巨人)と交代した。同じく打撃不調で無安打だった岩村(レイズ)も安打を放った。
投手陣は先発の田中(楽天)が2回3安打2失点、2番手の内海(巨人)がレンテリアにソロ本塁打を浴びるなど2回を2安打2失点と不安定な投球だった。3番手以降の涌井(西武)、渡辺(ロッテ)、岩田(阪神)はまずまずの投球を見せた。
日本のこの先の予定は12日(同13日)にカブスと練習試合を行い、13日の練習終了後に2次ラウンドが行われるサンディエゴへ移動。15日(同16日)に大リーグ、パドレスの本拠地であるペトコパークでB組1位と2次ラウンド初戦を迎える。
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