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【韓国】軍浦市、キム・ヨナ氷上競技場建立計画を進行中
- 2009年4月 9日 11:34
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フィギョアスケート世界チャンピオンのキム・ヨナ選手の業績を記念し、後輩を養成するための軍浦市では、「キム・ヨナ氷上競技場」事業がスタートした。
政府の依頼を受けた韓国開発研究院(KDI)が氷上競技場建立と関する予備妥当性の調査作業をしている。妥当性の調査結果は5月頃出される予定で、これを土台に政府が氷上競技場建立に予算を支援するかなどを決める。
軍浦市側は今回の用役結果が肯定的ならば、氷上競技場敷地の買入、グリーンベルト管理計画の承認、都市計画施設の決定、環境交通などの影響評価、実施計画の承認などを経て、2014年頃着工予定だ。2016年の完工が目標である。(情報提供:innolife.net)
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真央に室伏スピン!体育学部講師に就任した金メダリストから学ぶ
- 2009年4月 2日 14:30
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真央に室伏スピン!体育学部講師に就任した金メダリストから学ぶより
フィギュアスケートの世界選手権(米ロサンゼルス)で4位に終わった浅田真央(18)が1日、名古屋市内で行われた中京大の入学式に出席した。同大出身の04年アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリスト、室伏広治(34)=ミズノ=が、体育学部の非常勤講師に就任。浅田は室伏に弟子入りし、ハンマー投げのフォームから"回転技の極意"を学び、来年2月のバンクーバー五輪でのメダル獲得へ、さらなるレベルアップを目指す。
真央のメダル取りに超強力な味方が出現した。真央が入学した体育学部体育学科で、アテネ金、北京銅と五輪2大会連続メダリストの室伏が4月から非常勤講師として教べんを取ることが判明した。入学前から室伏との対面を望んでいた真央は、「五輪の舞台はどういうものなのか聞いてみたい」と改めて"弟子入り"を熱望した。
氷上と陸上。異色のコラボレーションの共通項は「回転」だ。同大大学院体育研究科博士号を取った室伏は、フィギュアとハンマー投げを「回転系のスポーツ」と分類した。ハンマーの飛距離は投げる前の回転スピードが関係すると分析し、回転中に絶えず加速し続ける新投法を開発。さらに回転を磨くため、中日・落合博満監督の下、打撃練習をしたこともある。フィギュアのジャンプやスピンも回転軸が重要で、室伏独自の"回転論"は、真央にとってユニークな教科書になりそうだ。
室伏からは陸上競技の授業を教わる予定となっている。「タチアナ(タラソワ)先生と話したい」と第2外国語にはロシア語を選択した。入学式では新入生が真央を見つけて殺到し、あわやパニックになる場面もあったが、「(大学生は)制服じゃなく私服で学校に行って、大人なのかな。ネイルとかをやってみたい」と笑った。
午前中に入学式を終えて新幹線に飛び乗り、午後は都内で行われた世界国別対抗戦(16~18日、国立代々木競技場)の会見に出席する大忙しのスケジュール。「新たな気持ちになって、スッキリした気持ちでスケートも生活もできる。五輪に向けて頑張りたい」と真央。シニアデビュー22戦目で初めて表彰台を逃した世界選手権の悔しさを晴らすため、女子大生として新たな一歩を踏み出す。
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金妍兒「日本選手に妨害された」...韓国テレビ局報じる、世界選手権前にライバルけん制か
- 2009年3月16日 11:53
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金妍兒「日本選手に妨害された」...韓国テレビ局報じる、世界選手権前にライバルけん制かより
フィギュアスケートの浅田真央選手(18)のライバルで、今年2月の四大陸選手権で初優勝した韓国の金妍兒(キム・ヨナ)選手(18)が、「試合直前の練習で、競争相手から妨害を受けた」と語っていることが、15日までにわかった。韓国のテレビが14日に報じたもので、金選手はインタビューに具体名は明かさなかったものの「進路にほかの選手が割り込んだ。いつも日本選手だった」などと答えている。この突然の"ジャパンバッシング"に、日本の関係者は「意図的に進路妨害することは、あり得ない」と反論した。
金選手の発言が波紋を広げている。韓国メディアによると、問題の発言があったのは、韓国テレビ局SBSが14日に放送したインタビュー。練習風景の映像を交え、金選手が進路妨害を受けたときの様子を語っている。
今年2月にカナダで行われた四大陸選手権で本番直前の練習の際、「ライバル選手にひどい妨害を受けた」と告白。練習でジャンプをしようとすると、「進路にほかの選手が割り込んできた。いつも日本選手だった」と話した。SBSでは、こうした日本選手の妨害に対し、金選手のコーチが抗議したとも報じた。
また、金選手の関係者は「ほかの選手がジャンプを練習するときは、避けてあげるのが慣例」としたうえで、「明確な証拠を探すことは難しいが、練習のときに心理的な負担があるのは事実だ」などと非難している。
今月24日(日本時間25日)からは米ロサンゼルスで世界選手権が開催されるが(女子は28、29日)、金選手は「日本選手の妨害を無視して練習し、気力で勝つ」と抱負を述べた。
このインタビューが放映された直後から、韓国内ではこの話題で持ちきりに。インタビュー映像がインターネット上に急速に出回り、掲示板などでは、例によって反日感情が爆発。一部メディアも「日本は組織的に邪魔をしている」などと報じるなど、ヒートアップしている。
一方、日本のスケート関係者らは、金選手の発言に困惑気味だ。日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長は「(発言は)知らなかった。今のところ、韓国のスケート連盟や選手から抗議はきていない」と話した。
伊東氏は2月の四大陸選手権で現地入りしていたが、「そこでも抗議はなかった。意図的に進路妨害をするというのは、絶対あり得ない」と説明している。
一方的で、唐突な感じも否めない今回の金選手の発言。プレッシャーに相当ナーバスになっているとも言われており、別のフィギュア関係者は「3月末に世界選手権があるので、日本を"けん制"したのではないでしょうか」と背景を指摘した。
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真央に「金」基地!90台カメラで演技分析
- 2009年2月15日 14:45
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バンクーバー五輪で金メダルを目指すフィギュアスケートの浅田真央(18)=中京大中京高=にハイテク基地が誕生した。愛知・豊田市の中京大豊田キャンパスにフィギュアスケート専用の「レインボーリンク」が完成し、14日にオープン式典が行われた。天井に設置する約90台ものカメラで演技を正確に撮影する世界に例のない解析システムを準備中。将来的には海外との"衛星レッスン"も可能で、今春から同大に進学する真央の拠点となる。
目標のバンクーバー五輪まで1年を切った真央に、新たな拠点が完成した。「レインボーリンク」は国際規格(60メートル×30メートル)より狭い縦40メートル×横20メートルで、07年5月に完成した「オーロラリンク」に隣接。総工費4億円をかけ、練習用サブリンクとして建設された。
コーチと会話がしやすいようリンクを囲むフェンスを無くす一方、縦2・4メートル×横19・2メートルサイズと、縦2・4メートル×横12メートルサイズの大型鏡2枚を壁に設置し、ステップやスピンを自分で確認できる。氷上にはコンパルソリー(練習用円弧)も描かれ、振り付けにも最適な環境を整えた。
それらの設備を超越して北川薫学長(63)が「世界でも類を見ない」と胸を張るのはハイテク装置だ。天井に3メートル置きに、約90台もの高感度ビデオカメラを設置予定。「選手の動きを正確に三次元分析できるようになる」(北川学長)もので、撮影した詳細な画像を同校情報理工学部で解析し、その情報をコーチや選手が練習に生かすことができる。
さらに、画像を海外へ光通信で送る計画も進行中。実現すれば、真央がロシアのタラソワ・コーチ(61)から"衛星レッスン"を受けることも可能だ。2~3億円の費用を要するため、すべての実現には数年かかる見込みだが、北川学長は「バンクーバーまでに数台を設置したい」と五輪に向けて準備を急ピッチで進める意向だ。
この日は真央や同大在学中の安藤美姫(21)、小塚崇彦(19)=ともにトヨタ自動車=が初滑り。タンゴのエキシビションを披露した真央は「小さくてかわいいし、素晴らしいリンク。氷の感触もよかったです」と語った。ハイテク設備を武器に、メダル取りに挑む。
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<4大陸フィギュア>真央、運強く...安全策選び逆転銅メダル
- 2009年2月 8日 14:44
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<4大陸フィギュア>真央、運強く...安全策選び逆転銅メダルより
◇フィギュアスケート・4大陸選手権第3日(6日、バンクーバーのパシフィック・コロシアム)
浅田真は運が強い。この日もジャンプの不調は続き、二つ失敗した。だが、ライバルたちも本調子ではなく、フリー1位でSP6位から浮上し逆転銅メダル。05年のシニア転向後20戦目で初めて表彰台を逃す危機を脱した。
2日前のSPの後も練習で復調の兆しが見えないまま迎えたフリー。ロシアにいるタチアナ・タラソワ・コーチの意見を踏まえ、本来2回跳ぶトリプルアクセル(3回転半)を1回にし、3-3回転連続ジャンプも3-2回転に自重する安全策を立てた。
「硬くなってしまった」という冒頭のトリプルアクセルは1回転半になったが、続くダブルアクセルをトリプルに変えて今度は成功。後半の3回転トーループが2回転になる凡ミスもあった。それでも「調子がよくない中では、よかったかな」と振り返る通り、崩れることなくまとめてメダルを呼び込んだ。
「1月半ばから調子が落ちた。不調の原因は分かっているが、秘密です」と浅田真。跳ぶタイミングをはかるためか、助走のスピードが欠けて勢いがなく、滑り自体にもスピード感や伸びやかさが失われている。
吉岡伸彦・日本スケート連盟フィギュア強化部長は「調子が悪い中でまとめたのはいい経験」と収穫を強調するが、来月の世界選手権や来年のバンクーバー五輪に向け、不安が残る。そうそう何度も、運に頼るわけにはいかない。【来住哲司】
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真央不調、本番は3回転+2回転に変更へ
- 2009年2月 7日 11:24
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フィギュアスケート4大陸選手権の女子フリーは、6日(日本時間7日)にカナダ・バンクーバーのパシフィック・コロシアムで行われる。SP6位と出遅れた浅田真央(中京大中京高)は同日、本番に先立って行われた練習で、ジャンプを入念にチェックした。しかし、3回転半で転倒する場面が見られるなど、不調からの脱出に苦しんでいる。発表された演技構成表によると、2連続3回転ジャンプを回避し、3回転+2回転に変更する予定。昨年12月の全日本選手権の時よりも、難度を下げる構成になった。
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真央、バンクーバー五輪本番リンクで練習
- 2009年2月 3日 10:37
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フィギュアスケートの4大陸選手権(4日開幕、バンクーバー)に出場する浅田真央(中京大中京高)が2日、バンクーバー入りし、会場となるパシフィック・コロシアムで練習した。同会場は、10年バンクーバー五輪の本番リンクでもある。「雰囲気は五輪と違うと思うので、次の世界選手権へ向けての1歩だと思う。今、自分のできることをやりたい」と抱負を述べた。村主章枝(AK)と鈴木明子(邦和スポーツランド)も同時間帯に滑り込んで、氷の感触を確かめていた。
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