- 2009年2月18日 10:52
- サッカー
Jリーグは17日、都内で理事会を開き、09年度予算などとともに、公式試合安定開催基金規程の改訂を承認した。
この基金は、財政難で公式試合の運営に支障をきたす事態が発生するのを防止するため05年に設けられた。今回は基金を利用したクラブの返済が滞った場合の罰則が明文化され、J1クラブが最終節までに返済できない場合、自動的にJ2に降格。J2クラブは最終節の30日前までに返済できないとJ1に昇格できないことになった。
借金=J2の厳しい罰則となったが、鬼武チェアマンは「みんなのお金でやるのだから、甘えてもらっては困るということ」と説明。過去に基金を利用したのはJ2草津とJ2岐阜だけで、現在はJ2岐阜が5000万円を借りている。
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