- 2009年2月21日 13:17
- レスリング
レスリング女子の伊調千春、馨(ともに綜合警備保障)姉妹と、浜口京子(ジャパンビバレッジ)の北京五輪メダリスト3選手が、全日本女子選手権(4月5日、東京・駒沢体育館)を欠場することが20日、分かった。いずれも、昨年12月の全日本選手権を含めた世界選手権(9月)代表選考対象の2大会を欠場することになるため、世界選手権には出場できない。
伊調姉妹の所属先によると、2人は4月から今秋までカナダを拠点に強化活動をする計画を立てており、年末の全日本選手権には出場予定。浜口については日本レスリング協会が欠場を発表。「五輪の翌年で100パーセントの気持ちで挑戦できない状態」とし、夏に海外で開かれる大会への出場を検討しているという。
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